ウミホオズキ テングニシの卵のう そういえば、30年ほど前までは普通に子供たちがウミホオズキをプププッと□で鳴らして遊んでいました。このウミホオズキは、テングニシ等の巻貝の卵のうです。 テングニシ等の巻き貝は外洋の砂底に生息する、殻長14cmくらいの大きさで、いくつも縦につながった卵のうに入った卵を産みます。かつてウミホオズキは浜辺に打ちあがたり、波間に漂っているのが漁師の網にかかったりしていましたが、巻き貝の数が減ってしまたのかウミホオズキは珍しくなってしまいました。
お店では、袋にハサミを入れ中のタマゴを出して、すぐに鳴らせるようにして販売しています。いつ来てもあるというわけではないので、有ればラッキーと言うことですね。